JSAI2024企画セッション
-生成AI時代のナレッジグラフ-

参考資料

JSAI2024企画セッション-生成AI時代のナレッジグラフ-

JSAI2024 – 2024年度 人工知能学会全国大会(第38回)にて実施した企画セッション「生成AI時代のナレッジグラフ」の資料です,


企画オーガナイザー

  • ・黒川 茂莉(KDDI総合研究所)
  • ・古崎 晃司(大阪電気通信大学)

企画概要

ナレッジグラフは、AIに構造化された知識を与える有力な手段の一つであり、AIが正確な質問応答を行うためなどに活用されてきた。一方、生成AIの登場により、AI自身が自然な対話を行い、一定の精度で質問応答を行う能力も身に着けたと言える。ナレッジグラフの役割は生成AIに一部代替されたとも見えるが、生成AIもハルシネーションに代表されるようにまだ必ずしも完全なものではない。
 本セッションでは、ナレッジグラフに関わる研究者による講演、パネルディスカッションを通じて、ナレッジグラフと生成AIの関わり、それぞれの活かしどころについて議論する。

企画内容

趣旨説明
招待講演
 古崎 晃司(大阪電気通信大学 教授)
 福田 賢一郎(産業技術総合研究所 研究チーム長)
 森田 武史(青山学院大学 教授)
 広田 航(ストックマーク ユニットリーダー)
 黒川 茂莉(KDDI総合研究所 グループリーダー)
パネルディスカッション
 登壇者全員 司会:黒川 茂莉  本セッションでは、ナレッジグラフに関わる研究者による講演、パネルディスカッションを通じて、ナレッジグラフと生成AIの関わり、それぞれの活かしどころについて議論する。

資料公開